痛くないピアスの開け方なんてある?極力痛くない方法が知りたい!

痛くないピアスを開けるコツとは?

痛くないピアスを開けるコツとは?

ピアスをあけるときには穴をあけるということになりますので、痛みが生じるのではないかという不安をお持ちの方も多いと思います。

方法によっては痛みが生じることもありますし、痛くないように開けられる手段を選択していく事が大事です。

コツとしてはスピード勝負です。自分で行うならピアッサーが便利です。ピストルのような形をしていて、狙った所にばしっと打ち込む事で一瞬でピアスをあけることができます。

しかし自分で行う事になりますので、耳たぶにまっすぐに刺さるように行うという事で少し難しいということもあるでしょう。

クリニックでも穴をあけてもらうことができます。ここでもピアッサーを使う方が痛みは少ないでしょう。注射の針で行うところもあります。

ピアスをピアッサーで開ける方法

ピアスをピアッサーで開ける方法

ピアスを初めて付ける際にはピアッサーを使うと便利です。開ける方法は実に簡単ですが、その前にやるべきことがあります。それは丁寧に耳を消毒することです。

穴から雑菌が入ると化膿や痛みの原因ともなりますから、消毒液や石鹸で綺麗に洗っておきましょう。その後はマーキングペンでピアスを開けたい箇所に印を記せば下準備完了です。

ピアッサーを使う時には、肘をついて腕を固定しておけばズレることを防げます。進入角度は必ず直角にしなければなりません。

斜めに入れてしまうと傷口が広がってしまい、治りもかなり遅くなってしまいます。

開ける方法を終えたら必ず専用の消毒ジェルを使うようにしましょう。他の消毒液などを用いるとピアスホールに悪影響を及ぼしてしまいます。

ピアスを安全ピンで開ける方法

ピアスを安全ピンで開ける方法

安全ピンでピアスを開ける方法は、まず安全ピンとピアスを開ける部位の消毒をしっかりと行います。きちんと衛生面を配慮しないと、穴の中に雑菌が入って炎症、腫れ、痛みなどの原因になるからです。

安全ピンの消毒方法は、ライターでしっかりと炙って熱消毒をした後、さらに消毒液での殺菌も重ねて行います。次にピアスを開ける部分の殺菌方法は、ガーゼにたっぷりの消毒液をしみこませて消毒していきます。

次に、開ける位置を鏡で決めて、失敗しないようにマジックで印をつけます。

それから、印をつけた位置に安全ピンを当てて、慎重に貫通させていくだけです。その後、安全ピンが通った状態で暫く放置してから抜いて、再びしっかりと消毒をします。

この手順をしっかりと守れば安全にピアスを開けられます。